インフォメーション

2021-08-31 16:02:00

山県神社 やまがたじんじゃ 山県大弐

山梨県甲斐市篠原190

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江戸中期の尊王論者山県大弐が祀られており、大正十年に、彼の生まれた篠原に建てられました。

山県大弐は享保十年(一七二五年)に生れ、山梨郡下河原の、山王神社の宮司をしておりました。

のち江戸に出て、兵学者となり、尊王論者弾圧事件で明和四年(一七六七年)に処刑されましたが、徳川幕府を倒した尊王論の先駆者とされています。

2021-08-31 16:01:00

六郷町 ろくごうちょう 印鑑の大生産地

山梨県山梨県西八代郡六郷町

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山梨県の誇る名産、印鑑の大生産地です。

印鑑の材料は水晶が主で、そのほかメノウなども使われ、普通の認め印や、開運印などがつくられております。

2021-08-31 15:58:00

籠坂峠 かごさかとうげ

山梨県南都留郡山中湖村平野

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籠坂峠は標高一一○四メートル・眼下の須走からはおよそ六キロで、近くには、承久の乱(一二二一年)でこの地で命を散らした、藤原光親の墓などがあります。

承久の頃、藤原光親は後醍醐天皇の命をうけて、鎌倉の北条氏を攻めたのですが、武運つたなく捕らわれ、甲斐の国に護送の途中、この峠で、鎌倉からの追手のために敢えない最後を遂げたと伝えられます。

2021-08-31 15:56:00

山中湖 やまなかこ フジマリモ”の生息地

山梨県南都留郡山中湖村

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山中湖は本栖、精進、西湖の三湖とは別の熔岩流によって出来たもので、五つの湖は同時にせき止められたものではなく、最初は「セの湖」と「宇津湖」(後に幻の湖といわれる)とよばれる二つの湖で、宇津湖が現在の山中湖だといわれています。

この二つは剣丸尾や、山中丸尾の熔岩流によってせき止められて出来たものです。

河口湖は山中湖より少しおくれて出来た湖です。

山中湖は、富士五湖の中で、湖面の標高が一番高く、海抜九八二メートル、面積も最も大きく六・八平方キロ、水深は一三メートルと大そう浅く、五湖中二番目で面積に比較すると、底の浅いナベのような形です。

また、山中湖は”フジマリモ”の生息地としても有名で、県の天然記念物になっています。

2013年(平成25年)6月22日・富士山信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして世界文化遺産(日本の文化遺産としては13箇所目)に登録されました。

2021-08-31 15:53:00

富士マリモ ふじまりも

山梨県南都留郡山中湖村

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山中湖の近くに「富士マリモの碑」があります。

山中湖で発見された「マリモ」はそう古いことではなく、昭和三十一年四月.長崎大学教授岡田喜一博士の調査で発見され、このマリモは、北海道阿寒湖のマリモの新種であることがわかり、同博士によって「富士マリモ」と命名されました。

富士マリモは直径一センチから三センチ、時には五センチ位のものもあるそうですが、阿寒湖のマリモとくらべると小粒のようです。

富士マリモの生育地は、平野不動坂の沖合約一○○メートルのところで「フジマリモ及び生息地」として昭和三十三年、県の天然記念物に指定されました。

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