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2020-07-25 09:39:00

ねぶたの由来

ねぶたの由来にはいくつかの説があり、遠い昔に坂上田村麻呂が蝦夷征伐のとき、津軽の酋長の大丈丸という勇猛な者がいて、中々屈しなかったので、田村麻呂は一計を案じ、美しい人形を作り、その中に人をかくして歌や、はやしで大丈丸を誘い出して打ち取ったという故事によるとされています。しかし、本来は一年中の睡魔を払う、という、眠り流しの行事と結びついたという説もあるようです。市内の横内は、青森ねぶたを常時展示している「ねぶたの里」がありますが、冬期の十一月中旬から四月中旬までは休館しています。