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2020-07-25 09:50:00

青森自然公園ねぶたの里

青森県青森市大字横内字八重菊1番地

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青森ねぶた十数台を常時展示、周囲には自然公園、観光リソゴ園、ビール園などの施設もそろっています。秋田地方の「ナマハゲ」が東北地方を代表するお正月行事であるのなら、青森地方の「ねぶた祭り」は東北のお盆を代表する行事ではないでしょうか。ねぶたには、「扇ねぶた」と「組ねぶた」の二種があり、扇ねぶたは主として弘前市に多く、組ねぶたは青森市に多いといわれます。組ねぶたは、京都の祇園祭りにヒントを得たといわれ、大きな台の上に木を芯にして、竹や針金などで武者像などを組み立てて、杉原奉書で上張りしたものに、蝋で輪郭を描き、色絵具で彩色したものですえがかれる人物には、日本武尊や牛若丸、又は那須与一や、歌舞伎芝居の”車引”にでてくる梅王、松王、桜丸などの歴史や伝説上に由来する人物が多く、最近では現代のものも現われるようになりました。このお祭は重要無形民俗文化財に指定されています。*2013年12月9日、入場客の減少を理由に事業を停止し、裁判所に自己破産