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2020-07-25 10:33:00

七戸町 しちのへまち

青森県上北郡七戸町

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古い歴史を津むつ城下町七戸は、かつての郡役所、所在地として上北地方の中心地でした。藩政時代は盛岡南部藩の支藩として栄え、一万一千石の城下町でした。明治維新後も南部駒の産地としても知られております。この町は、城下町として栄え、街道の宿駅として交通の要地でもあったのです。ところが、東北本線開通の時、町民が鉄道の通る事を拒否したため、その後の発展がおくれてしまいました。そして隣接する十和田市、三沢市が発展したことから、以前のような繁栄もなくなりましたが、近隣の市町村とも手をとり合って、南部地方発展を担う町づくりが今進められています。叉、県内でも有数の教育の町として知られております。