インフォメーション

2020-07-25 11:16:00

黒石市 くろいしし

青森県黒石市

---------------------

 

黒石地方は陸奥の国津軽田舎館黒石郷といわれ、古くから拓けていたところです。昔、蝦夷の住むところを「久慈須(くじす)」とか「国栖(くにす)」などと呼んでいたアイヌ語が、「くろいし」に転化して地名となったと伝えられています。黒石市は「国立公園十和田八幡平」の西の玄関口で、日本の道百選に選ばれた雪国独特の「こみせ」(今でいうアーケード)のある落ちついた街並が見られ、八甲田山系を源とする浅瀬石川流域には多数の温泉が点在しています。市内には古い歴史を感じさせる神社・仏閣も多く、さらに、純金こけしで一躍有名になった津軽こけし館や、東北最大級の浅瀬石川ダム、日本三大おどり黒石よされ、黒石ねぷたなどの伝統工芸やお祭りもまた、津軽藩支藩としての黒石の顔となっています。