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2020-07-25 15:01:00

平家落人伝説・日本の三大虚空蔵 へいけおちうどでんせつ

青森県三戸郡南郷村

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南郷村の島守地区(南郷I・Cの右側)には、源氏に敗れた平重盛一族が隠れ住んだという、平家落人伝説が残っています。平清盛の長子、重盛は、父との対立から一族と共に京を去らねばならなくなり、みちのくに安住の地を得、里を造りました。重盛は、龍興山神社の山麓に、小松寺を建立し、守本尊の虚空蔵菩薩(一寸八分)を安置したという事です。小松寺は現在の高松寺(青森県三戸郡南郷村島守字門前27-1 )といわれ、同寺には、福一満虚空蔵菩薩が安置され、日本の三大虚空蔵の一ツと云われ、旧暦の四月十三日の例大祭は、数万人の参拝者で賑わいます。