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2020-07-25 16:04:00

子ノロ ねのくち

青森県十和田市十和田湖畔子ノ口

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十和田湖の「子(ね)」の方角、すなわち北にあたる水の出口であることから、「子ノロ」という地名がついています。湖岸一周道路の子ノロ橋の下から奥入瀬川が流れ出て、太平洋へと注いでいます。子ノロ・休屋の間には遊覧船が周遊し、約一時間の乗船で表情豊かな中山半島と御倉(おぐら)半島を回ることができます。御前ヶ浜・甲島・鎧島・夕暮の松・見返りの松・業平岩などと名付けられた、どちらかといえば女性的な中山半島の景観と対照的なのは御倉半島で火山活動のすさまじさを物語る、二○○メートル近い断崖絶壁がせまる「千丈幕」や日暮崎・五色岩など荒々しい男性的な風景が望めるのも、湖上遊覧の楽しみとなっています。