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2020-07-25 22:07:00

津軽藩ねぷた村 つがるはんねぶたむら

青森県弘前市亀甲町61

0172-39-1511

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弘前城の北の端、亀甲門の東側に、明治初期の町なみを再現した津軽藩ねぷた村があります。ここは、藩の御蔵を一部改造して造られた施設で、日本一の大ねぷたをはじめ、古典ねぷたや津軽凧を多数展示しており、年間を通していつでもねぷたが観賞できます。また、大石武学流の名園、「揚亀園」があり、書院造りの名茶室からは借景の岩木山、城の松が背景に眺められます。近くには公開武家住宅、「伊東家」(藩政時代に代々藩医をつとめていた伊東家の居宅で、いまから約二○○年程前に建てられたもの)、「梅田家」(江戸時代末期の嘉永年間に建てられた武士の住宅)、「岩田家」(正確な建築年代は不明ですが、寛政時代後期から文化年間に建てられたと思われる)、それに重要文化財の「石橋家」(商家住宅の代表的なもので、藩内のワラ工品と荒物を扱っていた。建物の建築年代は明らかではありませんが、形式手法からして、江戸時代後期頃と推定されます。)