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2020-07-27 13:20:00

竿灯について かんとうについて

この竿灯の起こりにはいくつかの説がありますが、夏に体のけがれや睡魔を流して追いはらい、活力を取りもどそうとする、「眠り流し」から生まれたという説が有力です。十メートルの竹竿に、九本の横竹を渡し、これに四十六個の高張提灯をつるして火をともします。重さ六十キロにもなるこの竿灯を、笛や太鼓のおはやしにあわせ額、肩、腰、手のひらなどにささえてのせ、妙技をきそいます。各町内から町紋つきの提灯がで、職場からも二百本以上の竿灯がでます。