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2020-07-27 22:27:00

男鹿半島について おがはんとう

男鹿市

0185-24-4700

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男鹿半島は現在、日本海につきでた小さな半島ですが、大むかしは男鹿島というはなれ小島でした。それがながい年月の問に、北の米代川と南の雄物川から流れ出た土砂が、海流によってはこばれてきて砂州をつくり、中央に水を湛えたまま地続きになり半島をつくりあげました。その海跡湖が干拓された八郎潟です。男鹿半島は東西二十八キロ、南北二十キロ、面積二百七十平方キロの小さな半島ですが、ゆたかな緑と美しい湖と勇壮な海岸美をほこり、一九七三年(昭和四十八年)国定公園に指定され、多くのの観光客がおとずれています。半島には寒風山、真山、本山、毛無山と四つの山があり、山の東側一帯では人々は農業を主とした生活をいとなんでおり、北、西、南の海岸は奇岩怪石に荒波の躍る景勝地です。