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2020-07-28 22:24:00

八幡宮綴子神社 はちまんぐうつづれこじんじゃ

北秋田郡鷹巣町綴子字西館47

0186-62-0471

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六五八年(斉明四年)阿倍比羅夫がここにやってきたとき、豊前(大分県)の宇佐八幡宮を分霊してはこんできたといわれています。社の前のご神木、千年桂は、その時に植えたものといわれ、直径九・五メートル、周囲十三・五メートルもあり、縁結びの神様として信仰されています。この神社には、「両革張りの太鼓としては世界最大」とギネス・ブックにのっている、直径三・七一メートルもある大太鼓があります。この大太鼓は、ひでりのときに太鼓を打ち、雷鳴に似た響きで竜神をびっくりさせ雨を降らせようと祈願した、雨乞いの信仰にもとづいています。