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2020-07-29 22:16:00

角館 かくのだて

仙北市角館町

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角館は、秋田県のほぼ中央に位置する、みちのくの小京都と称される美しい町です。関西方面の人との出入りが多かったところから、多くの文化、風俗が取り入れられ、落着いた街並です。玉川と桧木内川の合流する辺りに市街が作られ、三方になだらかな丘が連なり、北側の古城山公園から見下ろしますしと町全体が箱庭のようにまとまっています。江戸時代、芦名、佐竹北家の城下町として発展し、町役場を境に武家の住む内町、町人達の外町に分かれていました。現在も残る武家屋敷の落ちついた街並や、古い造りの商家に昔の面影をたどることができます。さらに町は古くから桜の名所として知られ、現在は二十万本も植えられ、春は町全体が桜で彩られます。