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2020-07-30 16:32:00

刈和野 かりわの

大仙市刈和野

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雄物川から運ばれた土砂が積み重なってできた町で、昔は、舟着き場として賑わい、旅人の宿場町として栄えたところです。刈和野の地名の由来にはいろいろありますが、一つには樺(かば)の木が多かったので樺井とよばれそれが刈羽井そして刈和野となった説、あるいは、野火のために草木が焼け果て枯葉野といわれたという説、また、狩猟に適したところで狩場野といわれたという説・・などなど、いずれの説が正しいかははっきりとしませんが、周囲で縄文期の遺跡が見つかっているところからこの辺り、かなり古い時代からひらけていたことは確かなようです。