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2020-07-30 22:18:00

東北の灘 とうほくのなだ

湯沢市

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湯沢は”東北の灘”といわれる酒づくりの町です。羽州街道沿には大きな酒造会社があり、古い格子窓や家構えに老舗の風格がにじみでています。秋田を代表する「両関」「爛漫」などは、全国にその名をしられ、福小町、小野の里、志ら菊、滝の音、白山、岩鶴、若返りの十一銘柄などがあります。秋田県全体では、灘、伏見に次いで全国三位の生産量となっています。酒づくし:「湯沢を過ぎて小野の里、名月訪ねて花山を登る。見渡せば一目千両、流るるは山田川、雄物川、両関に聞こゆるは滝の音・…それとも岩鶴の声か…。思わず金、時を忘れる志ら菊は、いま爛漫の花盛り……。」