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2020-07-31 09:21:00

横手市

横手市は横手盆地のほぼ中央に位置し、鎌倉時代は小野寺氏の、そして江戸時代は秋田佐竹氏支藩の城下町として、盆地一帯の文化、経済、交通の中心となり、町を貫流する横手川によって藩政時代の町人屋敷である外町と、武家屋敷の内町とに分けられていました。横手は、変化に富んだ季節の行事も多く、夏の送り盆、冬の梵天、カマクラ、雪の芸術展などがよく知られています。その他、江戸浄瑠璃の一種、義太夫節からあみだされた、という、「岡本新内」の発祥の地でもあります。横手城跡からは、横手盆地、と鳥海山の展望がすばらしく、市の別名”絵の町”にふさわしいたたずまいをみせています。