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2020-08-03 14:16:00

ラチの由来 らちのゆらい

「柵(き)の戸(へ)」の中には、東西南北の処々に門が設けられ、これを”ラチ”といいました。この中の住人や、色々な人々が用事で出入りする時には、必ずこの”ラチ”を通り、お役人の検閲を受けるのですが、一定の時間が来るまでは開きませんので、皆な、イライラしながら待っているのです。現在も、物事のくぎりがつかなかつたり、きまりがつかないで、イライラする時に”ラチ”があかないと云いますのも、これが語源のようです。*ラチ「将」馬場の回りのさくの事