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2020-08-03 14:21:00

一関市

かつて奥州六郡を支配した、安倍頼時がここに砦を築き、一の関の地名を生みました。以来藤原氏三代と、葛西氏が館を置き、慶長十二年に伊達領となって、明治維新にいたるまで、田村藩三万石の城下町となっておりました。伊達政宗の奥方、陽徳院の実家・田村家の本家に当り、又、忠臣蔵でおなじみの、浅野内匠頭、切腹の際、身柄をお預りした江戸田村屋敷等をお持ちの名門です。歴史のある市だけに、数多くの史跡や、遺跡が残されており、厳美溪釣山公園の景勝地を始め、栗駒山周辺の温泉郷など、豊富な観光資源に恵まれています。