インフォメーション

2020-08-03 15:45:00

江釣子村 えづりこむら

北上市

---------------------------------

北上市に隣接する江釣子村(1991年(平成3年・和賀郡和賀町、北上市と合併し、北上市となる。)は、県下ではもっとも小い村です。この村には山がなく、耕地に恵まれ良い米が作られています。北上市のベッドタウン化しているゆえか、人口密度は盛岡、水沢の両市についで高くなっています。この村は"古噴の里"ともいわれておりますが、村全体が古噴・遺跡の宝庫で、縄文時代から、奈良、平安時代、中世に至るまでのものが保存されています。そして、古い伝統を持つ郷土芸能もたくさんあります。江釣子の地名は変っていますが、村の歴史によりますしと鎌倉中期に藤原五市という人が、和賀川で江釣子神社の本尊を釣り上げたので、”江瀬釣光”と呼んでおりましたが、訛って江釣子となったものという言い伝えと、アイヌ語からきたものという説もあります。