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2020-08-03 16:08:00

種市町有家 たねいちまちうけ

九戸郡種市町有家

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光仁天皇のころ(七七○〜七八一)藤原有家(ありいえ)が流され、主従百二十四人でこの地に住んだことからつけられた地名だといいます。寛政年間(一七八九〜一八○一)、近海に出没する異国船を監視するため、この有家に有家浦船遠見番所が置かれています。寛政五年(一七九一二)には陣屋が構えられ、台場も設けられて、五門の大砲もそなえつけられました。