インフォメーション

2020-08-04 21:20:00

安代町 あしろちょう

八幡平市(岩手郡安代町は合併によ八幡平市)

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県の北西部にあり、青森、秋田と県境を接しています。町の中央を奥羽山脈が南北に走り、西に米代川、東に安比川の分水嶺となっております。町名も、この二ツの川の文字を一ツづつとって安代町、と名付けられたといわれます。安比岳、七時雨山、西岳など、千メートル級の山が連なり、大部分が山林で、地下資源に恵まれております。近くには、東北最大級といわれる、近代的な安比高原スキー場や老舗の田山スキー場があります。又、江戸時代の医師、「橘南谿(たちばななんけい)」の記行文、「東遊記」で始めて世に紹介された、「田山めくら暦」がありその木版が残っています。*「田山めくら暦」:文盲の人のために、絵で表わした木版刷りの暦で、月日をサイコロや、農作業、季節の風物、十二支などの絵で表現している暦です。絵暦、南部暦とも呼ばれております。