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2020-08-08 14:44:00

さんさ時雨 さんさしぐれ

大崎市岩出山

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宮城県の代表的民謡である”さんさ時雨”は、伊達政宗が、宿敵芦名氏を、磐梯山のふもと摺上原(すりあげはら)で破ったとき、その戦勝を祝して、歌い始められたということですが、この歌が盛んになったのは政宗が岩出山城に移ってからといわれ、今では、岩出山がさんさ時雨発祥の地とされています。「さんさ時雨か 萱野の雨か 音もせで来て 濡れかかる ションガイナ    さんさふれふれ 五尺の袖を こよいふらついで いつの世に ションガイナ」