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2020-08-08 20:18:00

小野の小町の墓 おののこまちのはか

大崎市古川新田夜烏

0229-24-0062 

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平安朝時代の、伝説の美女小野小町の墓です。「花の色は 移りにけりな いたずらに 我が身 よにふるな がめせしまに」と百人一首に残っている小野小町は、絶世の美女で、しかも才女だったと伝えられていますが、その終生はなぞにつつまれています。この墓は、寛政十一年(一七九九年)に建てられたといわれ、秋田県雄勝郡横堀村の出生と、刻まれています。今から千四、五百年前に作られたもので、横穴で有名な、埼玉県の吉見百穴の、三百基をはるかに越る、千三百基以上の横穴があります。昭和四三年から、三年間発掘され須恵器、土師器、コハクのナツメ玉、鉄ヤジリなどが出土しました。