インフォメーション

2020-08-09 09:45:00

気仙沼市 けせんぬまし

気仙沼の呼び名は、アイヌ語の「ケセモイ」から来ており、その意味は「最終の港」。アイヌの勢力圏の、最南端の港ということです。平泉の藤原氏全盛時代は、細浦とよばれ、漁港として栄えていました。鎌倉時代には、奥州の総代官となった葛西氏が、その部下の熊谷直宗に治めさせ、赤岩城で勢力をはりました。豊臣秀吉によって葛西氏が滅ぼされてから、一時木村伊勢守の所領となりましたが徳川時代に入って、伊達氏の領地となりました。