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2020-08-09 09:49:00

五十鈴神社 いすずじんじゃ

気仙沼市魚町2-6-7

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今から六百年以上前の創建と伝えられる八雲神社、五十鈴神社があり、この両社があるため、神明崎と呼ばれているそうです。両社の境内に、猪狩社という神社がありますが、これは、江戸時代の安政年間に、江戸の品川から浅草ノリを移植し、この地のノリ養殖の基礎を作った猪狩新兵衛を祀ってあります。岬の突端に浮御堂があります。スギ、ケヤキ、ウメの古木に包まれ、丹青に塗られたこのあずまやは、憩いの地として市民に愛されています。また岬の高台の下に鳴洞窟(おなりあな)ともいわれる、管絃窟があります。鍾乳洞ですが、昔は穴の中から、美しい音楽がきこえたといわれますが今は新しい道路が出来て、穴がふさがれ、音がきかれなくなったということです。