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2020-08-10 10:01:00

白石市 しろいしし

白石市は福島市と仙台市の中間に位置し、蔵王連峰や阿武隅山脈に囲まれた、のどかな町で、宮城県の南の玄関として、又、蔵王観光への玄関口として知られております。市の歴史は古く、片倉氏の城下町として栄えた所です。片倉氏は伊達家の城代家老で、財政を立て直そうとして始めた産業が現在に続いている白石和紙や、みちのくの味覚として親しまれている白石温麺(うんめん)です。山岳信仰の霊地であった蔵王連峰に、エコーライン、ハイラインが開通して簡単に登れるようになってから四季を問わず人々が訪ずれるようになり、さわやかな高山の気分を楽しんでおります。また山麓には、小原、鎌先、遠刈田、青根、峨々温泉があり、忘れ得ぬ旅情を深めさせてくれます。