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2020-08-10 10:27:00

片倉家廟所 かたくらけびょうしょ

白石市福岡蔵本字愛宕山

0224-25-1321

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愛宕山の中腹に、三代片倉景長がこの地を歴代の墓所ときめたのは、江戸時代初期の延宝七年(一六七九)のことで、初代片倉小十郎景綱から十代宗景までの城主と、七代藩主夫人が葬られています。仙台から招いた石工に造らせた、花崗岩の石垣に囲まれた廟所は十体の石造り阿弥陀如来坐像が並べられ、白石城をながめられる位置に置かれています。