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2020-08-10 14:12:00

多賀城市 たがじょうし

昭和四十六年に市政を施行。仙台と塩釜にはさまれた小さい市ですが宮城県有数の工業都市として栄えています。都市としては新しい町で、歴史上その名は古く、奈良時代に蝦夷(えぞ)征討のための「とりで」が築かれ、南北朝時代には、鎮守府将軍北畠顕家が城を興して、陸奥の国の国府としました。