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2020-08-10 14:29:00

登米城跡 とよまじょうせき

登米郡登米町寺池館山

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登米町(とよままち)の中心街の北側に拡がる館山の頂上に登米(とよま)城跡(寺池要塞ロ)があります。天文五年(一五三六)以後、葛西氏が城主となっていましたが、豊臣秀吉に滅ぼされたあと、伊達領となり、慶長九年(一六○四)白石宗直が水沢(岩手県水沢市)から転封して登米(とよま)伊達氏を称し、城下町の建設を行ないました。この地には、仙台と盛岡の両藩の船が二百艘余りも航行し、たいへん栄えたといいます。