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2020-08-10 14:38:00

若狭土手 わかさどて

登米市

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南下した北上川が東に向きを変えるところで、相模土手の南岸の堤防は洪水でしばしば決壊をしました。これを防ぐため、慶安年間(一六四八~五二)二代寺池城主伊達若狭宗貞が三年の歳月をついやして改修しました。これが若狭土手と呼ばれるものです。工事は難航し、築くたびに雨に流されたため、神の怒りをやわらげようと人柱を立てたところようやく完成したと伝えられています。