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2020-08-10 15:46:00

鹿又 かのまた

桃生郡河南町鹿又

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鹿又は、今から四百年以上前の天正年間(一五七三〜九一一)に、石巻の葛西氏の家臣、高橋通吉が開拓したところです。当時川が股のように分れていたため「川又」とよばれていました。のちに伊達家の家臣、瀬上氏の領地となり、瀬上氏の家紋が、鹿の形をしていたので、「鹿又」となったということです。