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2020-08-13 09:58:00

ねず喰岩・古戦場 ねずくいいわ・こせんじょう

高さ約一七メートル、岩の表面が、まるでねずみに咬まれたような穴が数えきれない程あいているので、この名があります。このねず喰い岩は、戊辰の役の古戦場です。この戦いで、河井継之助の奮斗も空しく、長岡城は落城し、その後東北諸藩の連合軍は会津、米沢へと散り散りに退却し、その時、この街道は鶴岡の酒井候十七万石、庄内藩の軍勢の通り道でした。