インフォメーション

2020-08-13 22:18:00

寒河江市 さがえし

寒河江市

------------------------------------------

寒河江市は、西に月山、東に蔵王の山並みを望み、南部の平地には寒河江川が流れ、東の端で最上川に合流しています。雪の多い地帯で冬の寒さは大変きびしいところです。古くから良い米がとれ、また酒の産地としても知られていましたが、現在は、サクランポの産出も日本一を誇り、年間二○○○トンを収穫しています。そして羽黒山や月山の登山基地としても知られています。市内の見どころとしては、婆羅門僧正(インドの僧)が開いたと伝えられる、古刹慈恩寺や鎌倉初期に大江広元が領主となって以来、その後約二五○年間、大江六万石の居城であった寒河江城跡、八幡太郎義家の建立と伝え、現在の社殿は、大江氏の再建の桃山様式の重厚な建物で知られる寒河江八幡宮、寒河江川に架かり臥竜伝説が伝わる臥竜橋、三六○度の眺望をほこる長岡山公園など、数々の歴史にいろどられた町並です。また、サクランボの収穫シーズンに合わせて開催する”さぐらんぼ祭り”(六月上旬〜七月中旬)は、全国さぐらんぽ種吹き飛ばし大会や、大綱引き大会、ミスさくらんぽコンテストなどなど楽しいイベントが行われ、多勢の観光客でにぎわいます。