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2020-08-13 22:19:00

さくらんぼ

寒河江市

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寒河江市、河北町、東根市一帯は果樹栽培の盛んな所で、日本一の生産高を誇るサクランボや、洋ナシ、柿、りんご、もも、ぶどうなどすべて全国で一位から三位にランクされているほどで、山形が果物王国といわれるゆえんです。サクランボが日本に入ってきたのは明治五年頃といわれ、ドイツ人ガルトネルが北海道に植えたのが始まりです。その後明治九年、初代県令、三島通庸が北海道から取り寄せ、山形市千歳公園の一部に、試植されたのが始まりです。山形の内陸性の気候、風士にあって、今では質、量ともに日本一の名を頂き、全国の八○パーセントを生産しています。樹令四十年位のものになると一本の木に二○○キロ-三○○キロのサクランボの実がつくといわれ、くだもののルビーと呼ばれるわけです。ジャポレー、高砂、ナポレオン、佐藤錦と品種はいろいろあります。