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2020-08-13 22:46:00

国分寺跡 こくぶんじあと

酒田市城輪

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国分寺は天平十三年、(七四三)聖武天皇の命令によって、国府付近の景色の良い場所に建てられたもので、僧寺と尼寺の二つの寺があり、国家の安泰、民衆の幸福を願うものです。ここにありました国分寺は、何時、誰によって山形に移されたかは、はっきりしませんが、慶長年間の山形城下の地図に記されていることから、最上義光が山形に移したのであろうといわれております。