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2020-08-15 11:18:00

朝日連峰 あさひれんぽう

山形県と新潟県の県境

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鷲が巣山の向うの山形県にかけて一帯の山々は、国立公園の朝日連峰で高さ一、八七○メートルの大朝日岳を中心に、西朝日岳(一八一四メートル)、小朝日岳(一六四八メートル)など、一五○○メートル以上の山々が立ち並び標高が低いわりに、尾根筋がけわしく、残雪や高山植物も多く、原始林にお上われております。山頂からのながめはすばらしく、鳥海山、飯豊山、磐梯山、蔵王山と東北の有名な山とのほとんどが望まれます。叉、動物の多いことでも知られ、猿、かもしか、熊などがおり、特に熊は有名です。

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山形と新潟の両県にまたがる朝日連峰です。朝日連峰は、一八七○メートルの大朝日岳を主峰とする峰々が、南北六○キロ、東西三○キロにわたって連なっています。主に花闇岩からなり、渓谷は深く険しく、雪渓の美しさは格別です。高山植物に恵まれ、ブナの原生林が多く、、ニホソカモシカやツキノワグマ、ニホソザル、ニホソリス、ムササビなど野生動物のこのうえないすみかとなっています。