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2020-08-15 20:46:00

南陽市 なんようし

南陽市は山形県の南部にあって、米沢盆地の北の端に位置しています。市の北の端には信仰の山として知られた白鷹山がそびえ、遠く吾妻、飯豊、朝日の各連峰がながめられる、大変景色のよいところです。また、市の歴史も古く、赤湯駅付近に残る縄文遺跡から、一万年以上前から人類が住んでいた跡がみられ、今も、国の史跡の稲荷森古墳や二色根古墳、烏帽子古墳が残っています。ただ今では、フルーツ栽培で知られる南陽市は、ブドウをはじめ、洋梨のラ・フランスやサクラソポの果樹園が小高い山の斜面に広がり、観光果樹園での果物狩りも楽しめます。市の北東に位置する十分一山からは、ハンググライダーやパラグライダーで大空の散歩が楽しめます。市街地は、東北のお伊勢様といわれる熊野神社がある宮内と開湯九○○年の歴史をもつ温泉街赤湯の二つにわかれています。