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2020-08-15 20:50:00

赤湯名物 あかゆめいぶつ

南陽市赤湯

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ブドウや洋梨はもちろんですが、白竜湖からとれる鮒を材料にした「むくれぶな」とよばれる魚料理があります。これは、鮒を背開きにし卜ロ火で焼き、砂糖と醤油で煮つめたものです。叉、「こうれん」という直径二○セソチメートルもあるおせんべいがあります。昔、紅蓮(こうれん)という尼さんが托鉢した米を原料にして作ったのが始めと伝えられます。その他にはごま最中、どらまん、石焼なんばんが知られます。

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古くから知られているのが、「むくりぶな」とよばれる魚料理で、白竜湖でとれたフナを背から開き、よわ火で焼いて、それを砂糖と醤油で煮つめたものです。また、「こうれん」という、直径二○センチもあるせんべいがあります。これは昔、紅蓮という尼さんが、托鉢した米を原料にして作ったのが始めといわれています。そのほか、ごま最中、揚げドーナツ風のどらまんなどのお菓子類があります。