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2020-08-15 21:03:00

夕鶴の里 ゆうづるのさと

南陽市漆山2025

0238-47-5800

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漆山地区にある鶴布山珍蔵寺に伝わる「鶴女房」、という話をもとに作られた民話が「鶴の恩返し」です。この民話や、伝統的な機織りを紹介している施設が夕鶴の里で、建物は鶴が飛び立つ姿をイメージしており、語り部の館と資料館からなっています。語り部の館:囲炉裏のある語り部ポールでは、地元ポランティァグルー・フによる、方言豊かな山形の民話が聞けます。また、機織り体験を予約制で行っています。そり他、郷土料理、そば打ち、昔の遊び道具などの体験学習も開催している、イベントと体験の館です。 

*資料館:資料館は大正十四年に建築された、製糸工場のマユ蔵を改造したものです。館内では「鶴女房」のマルチスライドが見られるほか、明治から昭和にかけての農家の暮らしを伝える民具を展示しています。夕鶴の世界のコーナーには、「夕鶴」の舞台で主役の「つう」を三十七年間、一○三七回にわたって演じた、女優山本安英さんの資料も展示されています。