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2020-08-16 21:52:00

荒砥城跡 あらとじょうせき

西置賜郡白鷹町荒砥

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白鷹町役場の通りをへだてた北側にあって、杉木立の高台にあるのが荒砥城の跡です。平安時代中期の永長(一○九六〜九七)年間に、荒川次郎泰清が築城し、戦国時代には伊達氏の配下にあり、蒲生氏から上杉氏と代もかわり、元禄五年(一六九二)以降は、米沢藩の北の守伽ソの荒砥御役屋が置かれ最上川舟運の管理もつとめてきました。現在、本丸跡には御楯稲荷神社が、一段低い北側には八乙女八幡神社が建っています。