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2020-08-17 08:56:00

古代遺跡の町 こだいいせきのまち

東置賜郡高畠町

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高畠町は米沢盆地の東部にあって、飯豊、朝日連峰をはるかに望み、農業を中心に、リンゴ、ブドウ、洋梨の果樹栽培と、東北地方屈指の古代遺跡の町として知られ、「まほろばの里・たかはた」と名付けています。町の歴史は大変ふるく、日向洞窟をはじめ、一の沢洞窟、羽山古墳など、縄文・弥生・古墳時代にわたる遺跡から、貴重な人骨や須恵器、土師器などが発掘されています。平安時代末には高畑古城が築かれ、戦国時代に入ると長井氏から伊達氏の城下町となり、のち江戸期には蒲生氏、上杉氏などが支配していたところです。町のみどころとしては、日本三文珠の一つ亀岡文珠堂や安久津八幡神社、鳩峰高原、蛭沢湖国指定の史跡の日向、一の沢、大立の各洞窟などがあります。