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2020-08-17 09:19:00

余目という地名 あまるめというちめい

東田川郡余目町

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この余目という地名が生れましたのは、今から九四○年以上前の治暦年間(一○六五)のことです。その頃、岩代国信夫郡、今の福島県の飯坂温泉のすぐ近くにも余目というところがありましたが、そこの領主、佐藤和基がこの庄内に、領地替えにたってやって来ました。そしてここに、余目殿と呼ぶ大きな屋敷をかまえて住んだことから、この地がアマルメと呼ばれるようになったといいます。